昨日、イチローが9年連続200本安打を達成した。
108年振りの新記録だそうだ。
1世紀も前の記録ともなれば、
まったく次元が違うのだろう。
『すごい』の一言だ。
昨日の夜、NHK「スポーツ大陸」でイチロー特集をしていた。
イチローは、毎年200本安打にこだわっていると言う。
打率ではなく、安打数だと。
打率は、上下する。
規定打席を達成したら、打席に立ちたくないという感情がでるという。
現に、最高打率を守る為に、終盤の試合に出ない選手も見る。
だが、安打数は違う。
減る事がなく、積み上げていく一方だと。
少しでも安打数を稼ぐ為に、一打席でも多くバッターボックスに立ちたい
となるというのだ。
なんともイチローらしいというか考えのすり替えがうまい。
シーズン終わりまでモチベーションをあげる術なのかもしれない。
でも、9年という間、モチベーションを保ち続け、
技術を最高な状態にし、プレッシャーと戦い、
と本当に、並大抵なことではないのだろう。
『すごい。すごすぎる。』
ちょっとでもイチローの精神力に追いつきたい。
話は変わるが、こないだ清原の本を読んだ。

「反骨心」
清原の気持ちの素直さ、負けん気の強さが垣間見えるストーリーだ。
オリックスに移籍する時の仰木監督の話なんかは泣けてくる。
清原にしても、イチローにしても、
こないだの紳助にしても、
一流の選手は、影の努力をめっちゃしている。
天才とは、99%の努力と1%の閃きというように、
ほんまに皆、努力をしている。
自分に、回りに負けずに、努力しよう。
がむしゃらに行こう!
|