私は、だいたい自転車で移動している。
こないだ、いつも通っている橋を通ると、
物々しいライトを発見した。

なんじゃこれはと立ち止まって見ると、
なにやら水都大阪のイベントらしい。

高速道路の裏側を使って、ライトアップし、
通り行く人々に見せようというもの。
18時にライトアップということで、
また夕方見に来ることとした。


ちょっと期待していたのだが、なんともいえない微妙な感じだ。
時間が少し早かったかもしれないけど、
たいしてきれいではないし、
ライトアップが橋から遠すぎて、
通行人もほとんど気づいていない。
もともと大阪の川というのは、
日を見ない計画になっているのだ。
生活している人も川の存在に気づいていない。
何故かというと、
建物は、川に対して背を向け、
川沿いの道路もほとんどない。
たとえ、川沿いに道路があったとしても、
地盤が低い為、川の氾濫を防ぐ為、
背の高い堤防がある。
これでは、普段の生活で川を感じることは
不可能である。
やっとこさ、道頓堀で親水遊歩道ができたが、
遅すぎるやろ。
京都の鴨川やフランスのセーヌ川みたいな
町に愛される川をつくるべきだ。
せっかく、水都大阪をやっているのだから、
もっともっと大阪の川を見直すべきだと思いますけど。。。
|