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2009年 6月

祭に向けて
2009-6-29

7月12日(日)〜14日(火)と難波八阪神社のお祭があります。
そこで、だんじり囃子を鳴らしています。
本番まであと、2週間!
気持ちが高まっていきます。
特に、12日は船渡御といって、
道頓堀の川に船を出して、遊歩道と一体になって盛り上がります。

大阪城にて、一人練習風景。


大阪城では、色んな楽器を持った人が、色々と練習しています。
トランペットやらフルートやらアフリカっぽい打楽器。
いろいろです。

話は変わって、今年は山車を作ることになりました。
低価格で作成できないか検討の結果、
中古の軽トラックを購入して、
作る事となりました。


軽トラックのエンジン関係をはずし、
荷台より出ている部分を撤去し、
台座を乗せました。

なんだかうまく行きそうな予感がします。
楽しみです。

また、報告します。

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カツマー
2009-6-19

『カツマー』とは、勝間和代(経済評論家)のファンのことを言うらしい。

書店でも、よく本が並んでいるので、なんとなく読んでみました。


あんまり期待していなかったのですが、すごく良かった。

というのも、2年ぐらい前に一度、
勝間和代の「勝間式利益の方程式」という本を読んで、
印象的ではなかったので、
あんまり期待をしなかったのです。

でもでも、この「起きていることはすべて正しい」
は久々良かった。
一気に読んでしまった。

内容は、戦略的に運をつかむ方法みたいなことを書いてあります。

例えば、仏教の『三毒追放』
妬む、怒る、愚痴るの3毒を追放する。
つまり、妬まず、怒らず、愚痴らずです。

早速、実践してみよう。
運が来てくれるかな!?

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京セラドーム大阪
2009-6-10

昨日、京セラドーム大阪に行ってきました。
といっても、野球を見にいったわけでもなく、
今度、7月5日に行われる「わんぱく相撲」の下見で行ってきました。
当初、5月30日に大阪府立体育会館で行われる予定だったのですが、
新型インフルエンザの関係で延期になったのです。


これは、5月30日の大阪府立体育会館での写真。
延期のお知らせを各人に郵送していたにもかかわらず、
何人か大会があると思って、来ていた。
わざわざ足を運んでもらってすんません。
京セラドームでがんばろう!

で、京セラドームですが、
いい球場やいいスタジアムに入ると
なんだか気が引き締まります。
京セラドームのグランドに入ったのは3回目だったのですが、
いつ入っても気持ちがいい。


スタジアム一体の空気感!
満員の歓声!はりつめた緊張!
こんな所で野球をやっているプロは
さぞかし気持ちがいいだろう。


ロッカールームからダッグアウトへの通路。
わくわく感が高まってくる。

このわくわく感を引き起こす通路って、
ディズニーランドやUSJとかのアトラクションの通路でも応用されてるんですよ。
アトラクションまでの通路って、暗かったり、色んな仕掛けがあります。
もちろん、待っている人を退屈させないこともありますが、
わくわく感を高めて行く効果もあります。
だから、めちゃくちゃ空いていて、サッと乗れた時よりも
ちょっと待って、わくわく感を高めた上で乗った時の方が、
より面白く感じれるんです。

心理学ってのは、面白いですね。
僕たちは、知らず知らずの間に誘導されているんです。

実は、建築にもそういう心理学は応用されています。
ドームからなんだか違う方向に言ったので、
また、今度、お話します。

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えん罪
2009-6-2

昨日、久しぶりに早く家に帰った。
で、TVを見ていると、
『御殿場集団強姦未遂事件』の特集があった。

昨日、改めて冤罪事件の恐ろしさを痛感した。

事件の内容は、少女が少年10人に強姦されたという供述のみで、
少年が逮捕されたという話。
その後、数々の食い違いがあったものの
1審、2審とも有罪。
最高裁では、上告棄却!
詳しくは、ここで見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%AE%BF%E5%A0%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6

印象的だったのが、最高裁からの手紙を受け取った被告人が
封筒を空けて、上告棄却の通知を読んだとき、
『僕の人生は、たったの5行で片付けられるのか!?』
という言葉。

TVは、冤罪事件として取り上げられており、構成もそうなってはいるが、
事実だけを整理しても、
冤罪のように思える。
少女の一言のウソから、事件が起こり、
何にも罪のない少年が逮捕される。
その後、8年間にもわたり裁判が行われ、
最後は、上告棄却!
有罪確定。刑務所入り。
なんというかわいそうな結末だ!

何故、最高裁は、もう一度、事実を調べなかったのか?
集団や国の力で、真実が曲げられる。
あってはならないことだが、
現実に、それが起こっている。

裁判員制度が始まるが、
自分に回ってきたら、冷静な判断ができるだろうか?
人間は、集団心理に流されやすい。
そうなると、米国のように、話が上手な弁護士や
パフォーマンスがうまい弁護士が勝つかもしれない。

真実が隠れてしまうのは、恐ろしい!
誠実な人が、正当に判断される世の中にしなくては。。。

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