昨日、京セラドーム大阪に行ってきました。
といっても、野球を見にいったわけでもなく、
今度、7月5日に行われる「わんぱく相撲」の下見で行ってきました。
当初、5月30日に大阪府立体育会館で行われる予定だったのですが、
新型インフルエンザの関係で延期になったのです。

これは、5月30日の大阪府立体育会館での写真。
延期のお知らせを各人に郵送していたにもかかわらず、
何人か大会があると思って、来ていた。
わざわざ足を運んでもらってすんません。
京セラドームでがんばろう!
で、京セラドームですが、
いい球場やいいスタジアムに入ると
なんだか気が引き締まります。
京セラドームのグランドに入ったのは3回目だったのですが、
いつ入っても気持ちがいい。

スタジアム一体の空気感!
満員の歓声!はりつめた緊張!
こんな所で野球をやっているプロは
さぞかし気持ちがいいだろう。

ロッカールームからダッグアウトへの通路。
わくわく感が高まってくる。
このわくわく感を引き起こす通路って、
ディズニーランドやUSJとかのアトラクションの通路でも応用されてるんですよ。
アトラクションまでの通路って、暗かったり、色んな仕掛けがあります。
もちろん、待っている人を退屈させないこともありますが、
わくわく感を高めて行く効果もあります。
だから、めちゃくちゃ空いていて、サッと乗れた時よりも
ちょっと待って、わくわく感を高めた上で乗った時の方が、
より面白く感じれるんです。
心理学ってのは、面白いですね。
僕たちは、知らず知らずの間に誘導されているんです。
実は、建築にもそういう心理学は応用されています。
ドームからなんだか違う方向に言ったので、
また、今度、お話します。
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