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2009年 5月

生き急ぐ!!
2009-5-29

「生き急ぐ!!」

っていう言葉。
一見すると、なんだか慌ただしい感じがする。

『生き急げるうちは、生き急いだ方が絶対いい。』
これは、ミュージシャンのスガシカオの言葉だ。
体力があり、才能があるうちはがむしゃらに走り続けた方がいい。と言っている。
また、自分を追い込んでいった時に、瞬発的にいいものができる。とも言っている。

今年に入って、もう5月が終わろうとしている。
そんなことを言っていると、あっという間に1年が終わってしまうだろう。

生き急ごう!!

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相撲大会
2009-5-18

昨日、阿倍野区の相撲大会にボランティアとして参加してきました。
朝の6時に家を出て、7時に阿倍野区常盤小学校に到着!
地元、PTAの方や区役所の方と一緒に土俵の設営やら用意しました。

9時には、子供も父兄も集まり、
相撲大会の始まりです。


違う小学校の子供たちが真剣に相撲をとっています。
廻りの父兄からも大声援!

勝って喜ぶ子。負けて泣き崩れる子。
子供たちの純粋な心に、心打たれます。

『がんばれ!がんばれ!』
こちらも自然と声が出ます。

今日という日の為にいっぱい練習してきた子供達もいます。
そんな子供達ほど負けると、悔し涙を流します。

スポーツの世界!
結果はもちろん大事だけど、
それに向けて、どれだけ自分が努力できたか?
妥協をせずにがんばったか?
と自分に問いかけて欲しい。

世界の一流アスリートは、
誰にも言えない人一倍の努力をしてそこに立っている。

努力こそがすべてだ!

とわんぱく相撲を見ながら、
いろんな方向に発展していきました。

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北の国から
2009-5-7

ゴールデンウィークを利用して、北海道に旅行に行ってきた。
富良野に泊まり、『北の国から』のロケ地を訪れた。

『北の国から』は、昔から見ていたので、目の前に現れる家やパネルには感動した。


有名な石の家。数々のシーンで登場する。

他にも、「最初の家」や五郎(田中邦衛)が廃材を集めて作った「拾ってきた家」とかもあった。
それから、ドラマには出てこないが、純(吉岡秀隆)と結(内田有紀)の家もあった。
ドラマを知らない人は、何のことかわからないだろうが、
その純と結の家も拾ってきた家同様に、廃材を集めて作ったものである。


路線バスが組み込まれており、その前には、倉本聰のメッセージが書かれてあった。

『物がこんなに捨てられていくなら
オイラ、拾ってきて生き返らせてやる!
だって、絶対失礼じゃねぇか
捨てられちまうそういう物に
それを懸命に作った方々に
あんたの親爺さんが汗水たらして作ったものを
あんた簡単に捨てられるか? え?』

このモノが溢れた時代だからこそ、モノを大切にしよう!
情報化社会だからこそ、人のつながりを大切にしよう!
というようメッセージが伝わってくる。



バスの後部座席がリビングになり、
ドラム式洗濯機の扉が窓となる。

たかがドラマのセットとしての家なのだけれども、
着飾った建築ではなく、生きる術の建築といったメッセージが伝わってきて、
改めて、建築の本質について考えさせられた。

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