昨日、JAPANSHOP2010に行った話しをしたが、
そこで、セミナーに参加してきた。
商店建築社が主催の『商空間をめぐる冒険』
というお題の元、4人のトップデザイナーが集まった。
橋本夕紀夫、小坂竜、柿谷耕司、文田昭仁の4名だ。
そこで、色々とためになる話しを聞いたが、
嬉しかったのは、このトップ4人が考えている事と
僕が考えていることが一致していたのだ。
例えば、小坂さんは、
デザインとは、施主の気持ちを具現化するもので、
自己の発表の場ではないということ。
よくいえば、具現化+αの仕事をする。
といっていたし、
橋本さんも、
答えは施主サイドにある。
自分自身は、フリーにして、オーナーサイドの話しを聞く。
オーナーの言葉からデザインが産まれてくる。
といっていたし、
柿谷さんは、
自分自身、昔から今までぶれていない。
デザインの本質は、ピュアな精神の感動にある。
感動とデザインをどう融合させるか
といっていたし、
文田さんは、
現在の情報が埋もれてしまっている
ネット社会を危惧し、
多種多様なデザインは大いに結構だが、
根本的なコンセプトを大事にしてほしい。
といっていた。
僕自身、
デザインに対しての答えを
いつも施主サイドから見つけようとしているし、
自分のデザインを押し付けるつもりもない。
デザインの根本にあるコンセプト
僕はこれを核(コア)と言っているが、
それを見つけ出すことをまず行う。
そこからすべてを派生させているので、
デザインにぶれはないと思っている。
自分がやっていることが間違いないと確信ができ、
なんだか自身がついたなぁー。
今、また楽しい店舗プロジェクトをしている。
新地の本通りには、僕の看板もかかっています。
また探してみてください。
で、完成予想図はこれだぁ!
1,2,3
(ザベストハウス123風)

オーナーとも意見が合うし、
いい店ができるだろう。
コンセプトについては、また発表します。
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