昨日、三箇菅原神社の秋祭りに行ってきました。
大東市住道あたりにある神社の祭ですが、
まぁまぁこじんまりとしています。
この祭のすごいところは、
6台のだんじりが一斉に音をあわせて、
お囃子を鳴らすというのです。
普通、大太鼓がリズムをつくるので、
どうやってあわせるのだろうと興味津々で行ってきました。

まず、目に飛び込んできたのが、この馬鹿でかい太鼓!!
すごい重低音で、体の芯に響いてくる。

だんじりの彫り物もすばらしい。
この彫り物が6台の中で一番よかった。

そして、いよいよ音合わせ!!
真ん中の太鼓がリードし、
変調する時は、棒を振って廻りに知らせる。
それにしても、皆で息を合わせるのはすばらしい。
なんで祭はテンションがあがるのだろう。。。
単なる祭好きのブログでした。
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