紙相撲って、奥が深い!!
ちょっと、紙相撲について調べる事があったので、
ネットで検索してみた。
すると、日本紙相撲協会なるものがあって、
本当の相撲のように、番付表もあるし、場所まで開催されている。
力士は、6cm以下と決められており、髷は、6.3cmまでいける。
さらに、左下手、右上手の形になっており、色々な寸法が規定されている。

大会に出る為には、新弟子検査があり、寸法を細かくチェックされるらしい。
取り組みはというと、

意外と本格的だ!!
下手上手の作り方や前のめりの角度によって、
各力士の得意技が変わってくる。
ネットを読めば読むほど、その奥深さが伝わってくる。
すごく真剣に紙相撲をやっている。
おまけに、立行司の記村千代之介です。

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