今日、文化財の遺跡調査の立会いに行ってきた。
東大阪市の若江岩田付近だったのだが、
そこには若江遺跡なるものがあり、
その昔は城もあったらしい。
いざ、東大阪市職員立会いの元、
試掘を始めると、1.4mほど掘った所で、粘土層がでてきた。
いつも思うが、大阪はすごく粘土層が多い。
まぁ、元々は生駒のふもとまで海だったのだから、
当たり前と言えば、当たり前だ!

その粘土層の土を
職員の方は、目を輝かせ、特殊な道具を使って地層を調べている。
なんでも室町時代の地層らしい。
たった、1.4m掘っただけで、室町時代とは、なんだかびっくりだ!
当時の器の破片とかもでてきた。
なんかえらいもんでも出てきたのかなぁーっと思ったのだが、
別にたいしたもんではないらしい。
と言いながらも、職員はその破片をしっかりと持って帰っていった。。。。
実は、すごいお宝なのかも。。。。
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