今朝、いつも通り出勤していました。
事務所最寄り駅で下車し歩いていると、車椅子の女性の方がいました。
地下鉄なのですが、改札を通りぬけ、
しばらくすると緩やかな傾斜になっています。
その女性の方を、ふと見ると!
やはりスピードが明らかに遅くなりしんどそうでした。
そこで素早く、近くにいた方が傾斜が終わるところまで介助していました。
この光景は、素晴らしいのですが、、
緩やかに見える傾斜も障害をもっている方にとっては、
大きな傾斜になるということ!
わかっているつもりでしたが、
目の当たりにすると改めて気づかされました。
設計に携わっている者として、
皆が使いやすい住みやすい物作りをしていかないとなぁと
改めて感じた出来事でした!!
STAFF**SUZUKI
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