広島市民球場は、昭和32年に出来た球場で、築48年になる。
今年が最後ということで、6日(土)の阪神−広島戦に行ってきた。
 
はじめて行ったのだが、本当に小さい。
ていうか、座席が狭い。
でも、古いからこそ味がある。なんとも言いがたい温かみがある。
この建築物の年月と共にでてくる味とは何なのだろうか?
建築だけではなく、鞄・時計・車などなど
きっちりと作り込まれたものというのは
年を重ねるごとに深みが増してくる。
モノに時代が刷り込まれていっているような感じだ!
広島市民球場の横には原爆ドームがある。
この建物に刷り込まれた時代には、想像を絶する背景がある。
今回は、原爆ドームを見学できなかったが、
次回は、この建物に刷り込まれた時代を
じっくりと感じ取ってみたい!

|