来年の4月には、御堂筋の管理権限が国から、
大阪市へと移管されることが公にされました。
大阪の顔づくりのあり方を当事者である地元が担うことになります。
そこで、社団法人 関西経済同友会「水都・大阪」推進委員会が、
とある提案を提示しました。
それはあの御堂筋に「水の路」を創るという案です。
実際御堂筋の自動車交通量は40年前に比べると、
4割も減少しているそうです。
現在、あの広い御堂筋は自動車道路としての機能は過剰になっているのです。
その過剰分をゆとりの空間へと転用するとのことです。
無駄な路駐で無意味に混雑する側道もスッキリするかもしれませんね。
これがイメージパースですが、

是非とも実現してもらいたいです!!
STAFF:松川
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