「ビッグベン」の愛称で親しまれている英国会議事堂の
大時計塔の傾斜が進行していることがわかったそうです!!
ビッグベンは19世紀半ばに完成したのですが、
完成直後から少しづつ傾いていたらしい。。。
原因は、下水溝や地下鉄の工事によると考えられています。
2003年から急に傾きが大きくなっていることが確認されたということで、
具体的には、時計台は北西の方向に0.26度傾き、
高さ96メートルの時計台の最上部は、
垂直に建っていた場合と比べて43センチ余りずれている
計算になるらしいです。
今のところ、ピサの斜塔の1/20程度の傾きで、
ピサの斜塔の傾斜角度5度になるのは
4000年後になるだろうと言われており、倒れる心配は当分ないみたいです。
STAFF**SUZUKI
|