木視率(モクシリツ)という建築用語があります。
木視率とは、屋内に立ってあたりを見渡した時に、
木が見える割合をパーセンテージで示すものです。
内装に木が使われている割合ということです。
木視率の高い家、つまり木の見える割合が多い家ほど「安らぎ」を感じるといいます。
一般の住宅は木視率20パーセント程度といわれていますが
木視率40〜50パーセントある家は「安らぎ感」が格段に増すのだそうです。
ですが、パーセントが高ければいいってわけでもありません。
全てを木にしてしまうとバランスは悪くなります。
何事もバランスは大切!!
STAFF**SUZUKI
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