なんと、強度がコンクリートと同等で、
CO2を出さない「CO2エコストラクチャー」
という素材が開発された。
どこでも手に入るという(酸化ケイ砂)に、
(二酸化炭素)を注入すると瞬時に固化して、
(酸素)を排出し、
そこに5時間半程度(ウレタン液)に浸しておくと、
コンクリートと同じ強度を持つようになるらしい。
6月の実験では強度こそコンクリートと同じ強度が確認されたが、
二酸化炭素の注入とウレタン液の浸透時間が十分ではなかったらしく、
中心部がザラザラした砂状態で、
曲げ強度が想定強度に満たなかったという。
材料費はコンクリートの3倍かかるらしいが、
その、分型枠工事や鉄筋がいらなくなるという。
鉄筋がいらなくなるというのはコスト的に良いことだが、
全くいらなくなるのか、本当に鉄筋無しで大丈夫なのか、
その点が不安な要素ですね。
しかし、それさえ十分に満たせばこのエコの時代にとって、
大きな変化をもたらしてくれるでしょうね。
期待が膨らむ新しい素材なのは間違いないです!!
STAFF:松川
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