昨日、カラーズが休みだったので、
カメラマンを連れて、撮影に行ってきました。
で、カメラマンの横で私も一眼レフを手にカメラマン気取り。
ここからの写真は、すべて私の撮影です。
まず、建物外観!

戦後の木造の建物をリフォームしました。
フレンチのお店なのに、中も外もかなりの和風。
というのも、オーナーの思いは、
「あたりまえの料理をあたりまえの場所で食す。」
つまりは、お金をいただいて料理を提供するのだから、
食材から調味料まで妥協をせず、
きっちりとしたものを出す。
仕込にも手間暇をかけて、
料理を楽しんでいただく。
場所もハリボテの内装ではなく、
奇をてらったものではなく、
日本人が一番落ち着ける空間。
つまりは、空間に気を使うことなく料理を楽しめる空間。
だから、私もでしゃばらないデザインをした。

1Fのカウンター席。
天井の竹は、以前の店舗が壁に使用していたものを
使わせていただきました。
戦後の竹はまだまだ生き続けます。

便所の洗面カウンターは、鉄を錆びさせた板を使用しました。

2階に上がると、屋根材や梁材を剥き出しにし、
建物の年月が感じられます。

2階は個室が3室あります。
それぞれの扉の上には、様々な和紙をはめ込みました。

こちらは6名様の個室。
外には、人工竹があります。

なんちゃって床の間もあります。

2階の便所はこんな感じ!
カメラって撮りだすと面白い。
まぁ、プロの方には負けるが、
意外といい写真が撮れて、大満足!!
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