この度、3月26日付で、
日本建築家協会より登録建築家の認定を受けました。
だから、、、っていう話なんですが、
一応、これからは職業欄は建築家になるのかな?
やることは変わらないし、自己満足の世界やね。

というよりも、建築の世界では、
設計者は何かと持ち上げられる。
現場では、「先生」と呼ばれ、
僕はそれにいつも歯がゆさを感じる。
先生と呼ばれる領域というのは、
ある一定の域を超えた人だと思うし、
自分が培ってきたものを後世に残すがために
弟子に指導するような立場の人を指すと感じている。
と考えると、設計者はもちろん先生ではないし、
特に、僕は、まだまだ発展途上の身であるので、
先生と呼ばれたくない。
先生と呼ばれることで成長が止まるような気がしてならない。
それに、モノ作りの原点は、
施主・設計・施工が三位一体で成り立ち、
お互いを認め合う立場であると思う。
そういった関係にあるときに
もっとも良い建築物ができると思う。
僕はこれからもそういう現場で
最良のモノ作りをしていきたい。
だから、「先生」と呼ばないで。。。
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