昨日、「大阪市2区衆議院議員総選挙 公開討論会」のお手伝いに行ってきた。
公開討論会とは、8月30日投票の衆議院議員総選挙に
立候補予定の候補者が集まり、
自らの意見や党の意見を有権者に訴えかけるというもの。

そこで、私の仕事はというと、舞台前の袖に立ち、
舞台につめよってくる不審者の警備にあたるというもの。
ナイフとか持ってきたら、無理やろ!とか思いつつ、
とりあえず仁王立ちしていた。

この選挙区には、5人の候補者がいるのだが、
自民党の候補者だけが、他の用事で来れなかった。
自民VS民主の意見を聞きたかったのに、
非常に残念だった。
ということで、他の4人の候補者は、今の政治のダメだしに終わった。
まぁ、誰がいいとか悪いとかはあまりなかったが、
話し方のうまいへたが重要なんだなと再認識した。
というのも、私は、舞台に背を向けていたので、候補者の顔があまり見えず、
逆に見えない分、言葉が耳に入ってきて、
言葉の言い回しや強弱の話し方というものが、
聞く人にとってとても重要なんだということが改めてわかった。
見た目や話し方から、その人の人柄っていうものがにじみ出るのだから、
立ち居振る舞いというのはきちっとしないといけませんね。
それから、公開討論会に小学生の子供を連れてきている親がいた。
子供の頃から、こういう場に足を運び、わからないながらも
政治に触れるというのはすごくいいことだ。
そんな場を与えてあげるのが、親の役目なのかなーって思いました。
子供には、色んな場に連れて行き、
色んな機会を与えてあげないといけませんね。
脳科学者の茂木さんが言ってたけど、
「親は、子供の宝探しゲームのお手伝いをする」のが役目だって。
自分の子供像を押し付けるのではなく、
子供の模索をサポートしてあげる。
言葉でいうのは簡単だけど、、、
頑張っていこう!
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