1月17日(日)に、
難波八阪神社の綱引神事に参加してきた。
難波八阪神社は、夏祭りでお世話になっている神社だ。
毎年、1月に行われるこの行事は、
無形民俗文化財にも指定されている。
氏子たちが綱を引き合い、勝った方が今年の福を得ると
伝えられている年占いの神事だ。

まずは、細い一本の縄を何本も重ねて、
皆で綱を編んでいく。
結構な力仕事だ。

この綱の両側は、8本づつに分けて、
頭としっぽをつくる。
そして、写真は、綱の真ん中だが、
これは男性のシンボルということだ。
で、この綱をかついで
綱引をする。
『難波の綱引。ヨ−イ。ヨイ』という掛け声と共に、
綱引をする。
今年は、引き分けとなり、
皆に福が訪れますようにだとか。
そのあと、この綱を持って、
町を練り歩き、
最後に本殿に納める。

神事に参加すると、
なんだか身が引き締まるし、
良いことをした気がし、
いいことが起きそうな。。。
今年、一年、いい年でありますように。。。
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